こども論語


「なぜ、勉強しなければならないの?」「何のために、はたらくの?」



「寺子屋いろは」では、よみ・かき・そろばんの基礎学力に加えて、論語の言葉を学ぶことを大切な柱と考えています。学力だけではなく、生きていく背骨となる精神的な支柱を学童期に学ぶことで、軸のぶれない芯の通った大人へと成長していってほしいと願っています。

テキストには、安岡定子先生の著書「こども論語塾1・2・3」と斉藤孝先生の著書「こども『学問のすすめ』」を使用します。(入会時にご購入頂きます)

 

こども論語塾

rongo2.png 論語の素読

       江戸時代の寺子屋でもさかんだった素読。繰返し声に出して読むことで、生きていく

   背骨となる精神を身体で覚えます。

 大人になっても残るものを…

      論語は、生き方の筋道が示された言行集です。進路に迷った時、人生の大切な場面で

    悩んだ時、論語の言葉が心に浮かび、進むべき道を示してくれるでしょう。

                     論語の言葉は、一生の宝物となります。

 

 

こども「学問のすすめ」

rongo1.png 子供の根源的な問いに応える

       「なぜ勉強するの?」という子供たちの素朴な問いに、明治維新後のベストセラー

   「学問のすすめ」を用いて、考えていきます。

 学習意欲の根っこを育む

       勉強する意味を理解することで、自分たちが何をすべきか自ら考え、やるべきことに

     懸命に取組む意欲を育みます。

 

 

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