「よみ・かき・そろばん」の基礎力を鍛える

小学校低学年で、よみ・かき・そろばんの基礎力を鍛え、学習習慣を身につけることで、高学年以降の学習の伸びが期待できます。


よみ:読解力と論理的思考の土台を養います 

yomi.png約500冊の良書を身近に

  小学校低学年の間に読んでおいてほしい本をそろえました。

  毎日少しずつでも本を手にすることで、読書の習慣を養います。

説明文を読む力と論理的思考力

  小説や名作だけでは、論理的思考力を鍛えることはできません。

  新聞の内容を正確に理解し記事の背景を考えることで、論理的思考力を養います。


 

 かき:書写しで文章の型とリズムを蓄えます

write.png 書写しで文章の型を蓄えます

 「習うより慣れろ」名作の文章や心に残ったMy名文を書き写すことで、

  日本語のリズムや言い回し(型)を体にしみこませていきます。

漢字は関連づけて楽しく覚える

  漢字を1文字ずつ単独で覚えるのではなく、生活や物語の中から学び、

  イメージで関連づけることで楽しく覚えていきます。

 

 

そろばん:集中力と計算力を養います

ban.png 決められた時間内で正確に

  1問あたり30秒以内で正確に指を動かそうとすることで、集中力が鍛えられます。

自分で間違いを見つける

  正解するまで何度もひとりでやり直すことで自分の癖や弱点に気づくことができます。

毎日の反復練習

  指が計算手順を覚えるため、頭で考えなくても、反射的に計算できるようになります。

 

 

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